Message from English Coach
ごあいさつ
生成 AI(人工知能)の性能は日々向上していますが、英語学習でいつでも全面的に AI に頼ってしまうと自分の力で英語を自由に使いこなせる力は身につきません。
ディーンズゲート英語コーチングは AI への overreliance(頼りすぎ)を避けながら自分で英語を運用する力を着実に身につけたいと願う英語学習者をサポートし、IELTS や英検1級など各種英語能力試験での成功や、その他の英語学習の目標が達成されるよう導きます。
また、他の多くの英語コーチングサービスにはない特色として、日本の学校教育で鍛える機会のない英語を「書く」力を伸ばし、それをもとに IELTS や英検のスピーキング試験にも必要な論理的に「話す」力も高めます。
(もちろん受講者の必要に応じてリーディング・リスニングのための学習についてもアドバイスします。また、初級者や TOEIC L&R の受験を目的とされる方などはライティング演習は任意とします。)

AI に質問したり、ライティング・スピーキングの添削をさせるなど、英語学習で AI を利用しても、そもそも学習の仕方が間違っていれば効果は乏しいし、文法・語法・発音の体系的理解がないと AI による回答や添削結果の本質的な意味が理解できず、次回以降も間違いを繰り返すこととなりがちです。
英語コーチは人が母国語以外の言語を習得するプロセスを研究対象とする第二言語習得論の知見に基づき、受講者の学習目標や計画の策定、および教材の選び方も含めて英語4技能にわたる学習方法についてアドバイスするとともに、市販の教材や英語コーチが作成したオリジナルの資料を使いながら受講者が文法・語法・発音の体系的理解を補って、弱点を根本的に克服できるよう導きます。
何よりも AI には直接学習者のやる気を高めて継続的な学習を促すことはできませんが、英語コーチは学習者のペースメーカーとして、数か月以上の長期にわたって日々の学習状況をモニターしながら着実に学習を継続できるよう心理的にサポートします。
なお、英文ライティングのやり方を何も知らないまま自己流で AI 添削を使ってライティング力を上げようとしても、毎回理由が分からないまま大幅に直されるだけで具体的に何に気を付けて英文を書けばよいのか分かりません。
ディーンズゲート英語コーチングではイギリスに長期留学して現地で学術書を出版した経験を持つ英語コーチの指導のもと、日本の学校教育で教わらない英文ライティングの技法や型を身につけながら、AI 添削では得られない確かなライティング力を磨くことができます。
そして、そもそもある程度時間をかけてでも書けない英語をとっさに話せることはあり得ないことを考えれば、スピーキング力はライティング力と相関しているといえるため、ライティング力を上げればスピーキング力を上げることにもつながります。
英語コーチングを通じて、IELTS・英検だけでなく、その先の留学やビジネス実務などでも通用する本物の英語力を涵養していただけるよう願っております。
英語コーチプロフィール
小瀧和秀
東京大学法学部卒
英国マンチェスター大学大学院修了(LLM/PhD・知的財産)
英検1級・TOEIC L&R 990点
英国在住は通算6年半。マンチェスター大学のほか、キングズ・カレッジ・ロンドンで学会発表の経験あり。
現在は自信をもって英語で世界に情報を発信することができる日本人を育てるべく、実用英語コーチとしての活動を行っている。
著書に Kazuhide Odaki, 'The Right to Employee Inventions in Patent Law: Debunking the Myth of Incentive Theory' Hart Publishing (an imprint of Bloomsbury Publishing), Oxford, UK, 2018 (Hardback) /2021(Paperback)(出版社の著書紹介ページはこちら)
趣味として
・音楽鑑賞(New Order, Oasis, Coldplay から The 1975, Sam Fender, Jess Glynne まで主に80s以降のイギリスのロック・ポップス)
・サッカー観戦(Manchester United/City と清水エスパルスのファン)などがあります。